ぶどうの一体型パイプハウス新築
現在のぶどう畑(パイプハウス)の老朽化に伴い、新しい畑に棚、パイプハウス一体型のぶどうハウスを新築。
骨組みは足場パイプ(48ミリ)を使用、アーチパイプは25ミリで自称「最強ハウス」となる予定。

現場は残土で埋め立てたため、岩がごろごろ出てくる。
そこでバックホーにスケルトンバケット(網バケット)を装着して、昨年鶏糞を入れた畑を岩を取り除きながら天地返しした。

ハウスの大きさは長さ96メートル幅30メートル。間口6メートル×5連棟
100メートル巻きの農ポリで無駄のない設計。
長さの高低差は2メートルになるように、また左右の幅を水平になるようにレベルを見ながら整地。

パイプの建設は、整地から設計、発注、施工まで自分でして格安の予算で完成しました。



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