エコファーマー


平成14年6月24日県知事認定 (初認定)

平成18年5月18日県知事認定
 (更新認定)

Q エコファーマーとは?

☆たい肥等の有機質資材を用いて、土壌の性質を改善する技術です。

☆化学肥料の低減を目的とした技術です

☆機械や動植物、虫などの性質を使い化学農薬を減らす技術です。

☆もちろん除草剤は一切使いません。


平成11年に制定された「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」(以下「持続農業法」)は、持続的な農業生産方式に取り組もうとする農業者の計画を都道府県が認定し、支援することによって、環境と調和のとれた農業を広く進めようとするものです。

持続農業法により認定された農業者を「エコファーマー」という愛称で呼んでいます。

持続性の高い農業生産方式
技術名 技術内容
その1 土づくりに関する技術 @たい肥等有機質資材施用 土壌診断を行い、良質なたい肥などを施用する。
A緑肥作物利用 土壌診断を行い、緑肥作物を栽培して農地にすき込む。
その2 化学肥料低減技術 @局所施肥 化学肥料を根の周辺等に局所的に施用する。
A肥効調節型肥料施用 肥料成分の溶け出す速度を調節した化学肥料を施用する。
B有機質肥料施用 油かすなどの有機質肥料を化学肥料に代替して使用する。
その3 化学農薬低減技術



  
@生物農薬利用 農薬登録を受けた天敵生物等を利用して病害虫を駆除する。
Aフェロモン剤利用 フェロモンの特性を利用して、トラップで捕殺したり交信をかく乱する。
B対抗植物利用 土壌中の有害動植物を駆除する効果のある植物を栽培する。
C被覆栽培 フィルムなどの被覆資材を用いて有害動植物の付着を防止する。
D除草用動物利用 アイガモやコイなどを水田に放し飼いにして雑草を駆除する。
Eマルチ栽培 フィルムや紙マルチなどで土壌表面を被覆して有害動植物を防除する。
F機械除草 機械を用いて雑草を駆除する。もちろん除草剤は一切使いません。
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