17年度冬りんごの木の枝折れ

17年度の冬はこれまでに経験した事がない位の豪雪でした。12月で平年の降雪量近く降りました。
その後、休むことなく2月半ばまで降り続きました。
管内で1月にはハウスの倒壊が出始め、果樹の枝折れも目立って来ました。

この写真は3月になってからりんごの木の枝折れを治療(修復)しているところです。
道具はハイリフトジャッキと言う物、発電機、ドリル、サンダー、全ねじボルトなどで直していきます。

りんごの木が裂けたのもをハイリフトジャッキで持ち上げ、ドリルで穴をあけ、ボルトで固定していきます。
(人間の骨折を直す外科手術のようなものです)
その後、パイプの支柱をかけます。

1年もすれば傷口がふさがり元気に回復します。
地道な作業ですが、りんごの木を育てるのに10年もかかるので出来るだけ多くの枝を直していきます。

あえてコメントは入れませんでした。治療前→治療後です。
画像でご判断ください。
道具類は加工してあり詳細はメールでお伝え致します。
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